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慶應義塾放送研究会は、今年で設立71周年を迎える歴史あるサークルです。

アナウンス・番組制作・音響サービスの3つを活動の柱とし、会員一人ひとりが様々な活動に自分なりのアプローチで積極的に取り組んでいます。

アナウンサーを目指してイベントの司会やスポーツ実況の経験を積む人、自分で企画・制作した番組を披露して観客を楽しませている人、音楽が好きだから様々な音響機材に触れて最善の音を作り出す方法を模索する人、などなど様々な人が集まっています。

一人ひとりの熱意を、声・番組・音という形にして「伝える」機会があること、そして自分にはない「伝える力」を持っている人にたくさん出会えること、この二つが放送研究会の一番の魅力だと考えています。

年3回の発表会を始めとし、活動を披露する場をたくさん用意していますので、少しでも興味を持っていただいた方に是非足を運んでいただき、放送研究会の魅力を感じ取ってくださったら嬉しいです。

2016年度 慶應義塾放送研究会 代表

安井大樹